ホームページを開設すると、
『最新の情報』を『あなたの商品を探してるお客さん』に『少ない予算』で『世界中』に『24時間提供』できます、基本的には。
が、しかし…
「Google」や「Yahoo!」などの検索サイトは知ってますよね?調べたい語句を入力すると、そのキーワードにマッチしたサイトをいくつも表示してくれます。 現在、ほとんどの人は検索サイトを通じてお目当てのサイトを探しています。 何百ページにもわたってページが表示されたらどうします?まずは最初のページの一番上から順に見て行きますよね。 あなたの作ったページが200ページ目にあったとしたら、果たして何人の人が訪れてくれると思いますか? せっかく赤字覚悟で安い商品を提供しても、見てくれなければどうしようもありません。
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お目当てのページに辿り着いたけど、レイアウトが崩れて読めなかったり『このページを見るには最新のプラグインを使用して下さい』なんて 表示が出たまま見られなかったり。そんな経験ありませんか?チラシやテレビなどと違って、ホームページを見る環境は個人個人で異なります。 どういうことかというと、パソコンにはウィンドウズやマック、LINUXといったOS(オペレーションシステム。パソコンを動かしているおおもとのプログラム)の違いがあり、 Windows98や2000、XP、NTなどバージョンの新旧もあります。それぞれが使えるブラウザ(インターネット閲覧ソフト)にもインターネットエクスプローラー、 ネットスケープ、FireFox、Operaなどいろいろあり、そのバージョンによっても見え方が多少違うんです。携帯電話で見る人、PDAで見る人、目が不自由で音声ブラウザという読み上げソフトを使う人もいるでしょう。伝えたいことはひとつでも、伝わり方はひとつではないところが、ホームページの難しいところです。 もし、あなたのホームページで商品を買おうとしている人がレイアウトの崩れたページを見た時、どう思うでしょうか?商品を買おうと思うでしょうか?友達に勧めるでしょうか?
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ちょっと想像してみて下さい。ページを開くと、なにやら読み込みをしています。5%…30%…と長い間待たされて、読み込み終わって表示されたのは、写真や文字が飛び交う派手なムービー。その後にでてきたメニューには、会社概要、社長あいさつ、地図。画面の色は黒一色、文字は蛍光ブルーで何が書いてあるかわからない、マウスを動かすとへんてこなマスコットがくっついてきて、そのうちパソコンが動かなくなり、再起動…。さすがにこんなページは最近少なくなっていますが、こういうページは読めないだけならまだしも「お客さんのことを考えていない自己満足」な会社とレッテルを張られることもあります。もちろん、ブランドイメージを高めるためや動的デザインを商品にしている会社などは、あえて使いやすさよりも洗練さや最先端なデザインに重きを置くこともあります。果たしてあなたの売りたい商品やサービスは、使いやすさを犠牲にしてまで派手なムービーが必要なものなのでしょうか?
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以上の3つはそれぞれ「1.SEO(検索エンジン最適化)」「2.アクセシビリティ」「3.ユーザビリティ」と、言い換えることができます。 「1.ヒットさせたいキーワードで上位に表示されて、」「2.どんな環境でも意図したように表示され、」「3.読みやすく、わかりやすい画面で情報を伝える」ことが できれば、少なくとも訪れた人にマイナスイメージを持たれることはありません。 そんなこと言っても、全部の条件を満たして作るなんて難しいし、めんどくさいんじゃないの?と思われるでしょうが、 実は、あるひとつのポイントを押さえるだけでつくれるんです。続きはこちら→
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